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アスファルト防水工事ガイド

2成分反応形アクリルゴム系屋根塗膜防水工法 アロンコートSQ

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は13〜15年(メーカー公表・東亞合成アロンコートSQ製品頁の「13年間以上防水性能を保つ」「風雨が強い過酷な条件下でも15年間は性能が維持できる」の記載)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は13〜15年以上(東亞合成のアロンコートSQ製品頁に「13年間以上防水性能を保つことが可能」・「風雨が強い過酷な条件下でも15年間は性能が維持できることが実証されている」の記載)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)です。

仕上げ

仕上げは露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
塗膜
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
審査証明番号(BCJ 公表)
BCJ-審査証明-55
審査証明有効期限(BCJ 公表)
2029/06/10まで
工法の技術名称(BCJ 公表)
2成分反応形アクリルゴム系屋根塗膜防水工法
審査証明取得者(BCJ 公表)
東亞合成(株)
主な製品(メーカー公表)
アロンコートSQ
審査技術報告書(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/houkoku/bcj_055.pdf
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
13〜15年以上(東亞合成のアロンコートSQ製品頁に「13年間以上防水性能を保つことが可能」・「風雨が強い過酷な条件下でも15年間は性能が維持できることが実証されている」の記載)
標準耐用年数(公表値)
13〜15年(メーカー公表・東亞合成アロンコートSQ製品頁の「13年間以上防水性能を保つ」「風雨が強い過酷な条件下でも15年間は性能が維持できる」の記載)
出典
日本建築センター(BCJ)建設技術審査証明(建築技術)「防水工法」(取得 2026-10-03)

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