「歩行」に対応したウレタン塗膜防水複合工法「オルタックスプレー OTL-30Q-SP仕様」
耐用年数
標準耐用年数(公表値)は露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(BL 審査証明の技術名称がウレタンゴム系塗膜防水であることによる材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)です。
施工方法
この防水工法の施工方法は常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)です。
仕上げ
仕上げは露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)です。
- 分類(アスファルト系・塗膜・シート)
- 塗膜
- 仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
- —
- 施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
- —
- 審査証明番号(BL 公表)
- BL審査証明-059
- 工法の技術名称(BL 公表)
- 「歩行」に対応したウレタン塗膜防水複合工法「オルタックスプレー OTL-30Q-SP仕様」
- 審査証明日(BL 公表)
- 2022年3月24日
- 審査証明有効期限(BL 公表)
- 2027年3月23日
- 審査証明取得者(BL 公表)
- 田島ルーフィング株式会社
- 施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
- 常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)
- 仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
- 露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)
- 標準耐用年数(公表値)
- 露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(BL 審査証明の技術名称がウレタンゴム系塗膜防水であることによる材料区分の適用)
- 推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
- 10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)
- 出典
- ベターリビング(つくば建築試験研究センター)建設技術審査証明 防水技術一覧(取得 2026-10-03)
同じ分類(アスファルト系・塗膜・シート)の防水工法
- 超速硬化ウレタン複合防水シリーズ・屋上緑化専用防水システム(シーカ)
- 立上り部補強布不要型1成分形ウレタンゴム系塗膜防水工法「エバーコート Zero-1H ZHM-200L 工法」
- 立上り部補強布不要型1成分形ウレタンゴム系塗膜防水工法「コスミックPRO・ゼロワンH ZVH-20工法」
- 立上り部補強布不要型1成分形ウレタンゴム系塗膜防水工法「DPワンガード・ゼロ OZW-2工法」
- 「クイックスプレー UPM-10工法」通常の歩行用途に適用可能な超速硬化ウレタン複合防水工法
- 高伸張形・高強度形2成分形ウレタンゴム系塗膜防水材を用いた保護密着防水工法「アスミック保護密着防水工法」
- 「歩行」に対応したウレタン塗膜防水工法(EX-pand EX-39仕様)
- 補強布不要型1液環境対応型ウレタン塗膜防水工法(「HQ1GM-30工法」及び「HQ1GM-20T工法」)
- SQS防水材(超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材)
- ウレタンゴム系塗膜防水(公共建築標準仕様相当)X-1(絶縁工法)
- ウレタンゴム系塗膜防水(公共建築標準仕様相当)X-2(密着工法)
- ウレタンゴム系塗膜防水(公共建築標準仕様相当)X-1(絶縁工法)・高伸長形
- ウレタンゴム系塗膜防水(公共建築標準仕様相当)X-2(密着工法)・高伸長形
- 改修工法 P0X(既存防水の上にウレタンゴム系塗膜防水 X-1)
- 改修工法 L4X(既存防水の上にウレタンゴム系塗膜防水 X-2)
- 2成分反応形アクリルゴム系屋根塗膜防水工法 アロンコートSQ
- アクリルゴム系屋根用遮熱塗膜防水工法 アトムレイズ サーモJS工法
- 高靭性ウレタン塗膜防水材を使用した 補強布不要型 施工時環境配慮型ウレタン塗膜防水工法 GO-JIN工法
- 補強布不要型 環境配慮型ウレタン塗膜防水工法 凄極膜(すごまく)防水工法
- 環境配慮型ウレタン塗膜防水工法(補強布不要) プルーフロンエコ HG 工法
- 高強度環境配慮型ウレタン塗膜防水複合工法(補強布不要) サラセーヌ 堅鎧(タフガイ)工法
- ゴムアスファルト-ウレタンゴム複合塗膜防水工法 AXSP TEP153工法
- 浴室防水改修工事 発火リスク低減型ノンスチレンFRP塗膜防水 エフユニックスMU-TEP工法
- 環境配慮型ウレタン塗膜防水工法(補強布不要) カイザーコート工法
- ウレタン塗膜防水