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アスファルト防水工事ガイド

SQS防水材(超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材)

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(PWRC 審査証明の技術名称が超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材であることによる材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)です。

仕上げ

仕上げは露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
塗膜
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
審査証明番号(PWRC 公表)
0422
工法の技術名称(PWRC 公表)
SQS防水材
工法の副題(PWRC 公表)
超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材
証明年月日(PWRC 公表)
2025.2.4 (内容変更)
審査証明有効期限(PWRC 公表)
2030.2.3
審査証明取得者(PWRC 公表)
(株)サーフェステクノロジー、みらい建設工業(株)、シーカ・ジャパン(株)
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)
標準耐用年数(公表値)
露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(PWRC 審査証明の技術名称が超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材であることによる材料区分の適用)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)
出典
建設技術審査証明センター 証明技術一覧(防水材)(取得 2026-10-03)

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