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アスファルト防水工事ガイド

補強布不要型1液環境対応型ウレタン塗膜防水工法(「HQ1GM-30工法」及び「HQ1GM-20T工法」)

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(BL 審査証明の技術名称がウレタンゴム系塗膜防水であることによる材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)です。

仕上げ

仕上げは露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
塗膜
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
審査証明番号(BL 公表)
BL審査証明-081
工法の技術名称(BL 公表)
補強布不要型1液環境対応型ウレタン塗膜防水工法(「HQ1GM-30工法」及び「HQ1GM-20T工法」)
審査証明日(BL 公表)
2026年3月3日
審査証明有効期限(BL 公表)
2031年3月2日
審査証明取得者(BL 公表)
KFケミカル株式会社
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温密着(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出(塗膜が仕上げを兼ねる・押えコンクリート不要)
標準耐用年数(公表値)
露出防水 15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水のリファレンスサービスライフ)(BL 審査証明の技術名称がウレタンゴム系塗膜防水であることによる材料区分の適用)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)
出典
ベターリビング(つくば建築試験研究センター)建設技術審査証明 防水技術一覧(取得 2026-10-03)

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