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アスファルト防水工事ガイド

改修工法 P0X(既存防水の上にウレタンゴム系塗膜防水 X-1)

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水・露出のリファレンスサービスライフ)(SARACENUの工法名〔ウレタンゴム系塗膜防水工法〕による材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温絶縁(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)です。

仕上げ

仕上げは露出(塗膜が仕上げを兼ねる・仕上塗料塗り)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
塗膜
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
工法種別(SARACENU 公表)
P0X
防水材の形状(SARACENU 公表)
改修工法
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温絶縁(塗膜防水/トーチ・バーナー不使用)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出(塗膜が仕上げを兼ねる・仕上塗料塗り)
既存防水工法(SARACENU 公表)
P: ・保護アスファルト防水工法
既存保護層・防水層の撤去(SARACENU 公表)
0: ・保護層および防水層非撤去
新規防水工法の種別(SARACENU 公表)
X: ・ウレタンゴム系塗膜防水工法、X-1工法
標準耐用年数(公表値)
15年(第二耐久性総プロのウレタン塗膜防水・露出のリファレンスサービスライフ)(SARACENUの工法名〔ウレタンゴム系塗膜防水工法〕による材料区分の適用)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
10〜15年(日本ウレタン建材工業会(NUK)の防水層標準耐用年数・ISO 15686 リファレンスサービスライフ 15年と公共建築工事標準仕様書の設計耐用年数 10年との幅)
出典
サラセーヌ(SARACENU)公共建築工事標準仕様書相当 ウレタンゴム系塗膜防水工法(取得 2026-10-03)

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