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アスファルト防水工事ガイド

改質アスファルトシート防水(トーチ工法)アプトーチ

改質アスファルトシートをトーチバーナーで加熱溶着して貼る東和工業のトーチ工法。アスファルト防水の高い信頼性に環境対策と省力化を両立した工法で、押え防水・押え断熱防水の仕様が用意されている。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は20年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水・保護防水のリファレンスサービスライフ)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法はトーチです。

仕上げ

仕上げは押えコンクリート用(アプトシート CT は非露出単・複層防水用)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
トーチ
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
トーチ
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
押えコンクリート用(アプトシート CT は非露出単・複層防水用)
主な仕様(メーカー公表)
CT-120、CT-110、CT-140、CT-310、CT-320、CT-340
主なメーカー
東和工業
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
標準耐用年数(公表値)
20年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水・保護防水のリファレンスサービスライフ)
出典
東和工業株式会社 建築防水の工法(取得 2026-10-27)

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