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アスファルト防水工事ガイド

施工時環境配慮型改質アスファルト防水工法 BANKS工法(ノンケトル冷熱併用省力化工法)

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は押えコンクリート仕上げ 32年・砂付きルーフィング仕上げ 22年(田島ルーフィングの講習資料が公表する経年防水層分析試験結果による標準耐用年数)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は冷熱併用工法(BCJ 概要シートの工法名=ノンケトル冷熱併用省力化工法・1 層目を冷工法(自着工法)で 2 層目をバーナーで溶融しながら積層する旨の記載)です。

仕上げ

仕上げは露出・押えコンクリートの両方(田島仕様検索に押えコンクリート仕上げ用と露出・防滑仕上げの仕様が併存・田島講習資料は両仕上げの耐用年数を公表)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
冷熱併用工法
審査証明番号(BCJ 公表)
BCJ-審査証明-175
審査証明有効期限(BCJ 公表)
2030/07/26まで
工法の技術名称(BCJ 公表)
施工時環境配慮型改質アスファルト防水工法
審査証明取得者(BCJ 公表)
田島ルーフィング(株)
主な製品(メーカー公表)
BANKS工法(ノンケトル冷熱併用省力化工法)
審査技術報告書(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/houkoku/bcj_175.pdf
審査技術概要シート(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/gaiyou/gaiyou_175.pdf
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出・押えコンクリートの両方(田島仕様検索に押えコンクリート仕上げ用と露出・防滑仕上げの仕様が併存・田島講習資料は両仕上げの耐用年数を公表)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)
標準耐用年数(公表値)
押えコンクリート仕上げ 32年・砂付きルーフィング仕上げ 22年(田島ルーフィングの講習資料が公表する経年防水層分析試験結果による標準耐用年数)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)(同一工法 tajima-banks の収集値との原典突合・BCJ 概要シートの工法名一致)
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
冷熱併用工法(BCJ 概要シートの工法名=ノンケトル冷熱併用省力化工法・1 層目を冷工法(自着工法)で 2 層目をバーナーで溶融しながら積層する旨の記載)
出典
日本建築センター(BCJ)建設技術審査証明(建築技術)「防水工法」(取得 2026-10-03)

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