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アスファルト防水工事ガイド

レイヤオール工法(田島)

火気を用いず低温下でも施工が容易な、シートと塗膜材の併用工法。シートで層厚と強度を担保し、塗膜材で水密性を確保します。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は押えコンクリート仕上げ 32年・砂付きルーフィング仕上げ 22年(田島ルーフィングの講習資料が公表する経年防水層分析試験結果による標準耐用年数)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温複合です。

仕上げ

仕上げは露出・押えコンクリートの両方(田島講習資料が両仕上げの標準耐用年数を公表)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温複合
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温複合
主な仕様(メーカー公表)
PLS-2R FL-2G・SD SL-2G・SF IL-1
工法の区分(メーカー公表)
アスファルト防水常温複合工法
標準耐用年数(公表値)
押えコンクリート仕上げ 32年・砂付きルーフィング仕上げ 22年(田島ルーフィングの講習資料が公表する経年防水層分析試験結果による標準耐用年数)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出・押えコンクリートの両方(田島講習資料が両仕上げの標準耐用年数を公表)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
出典
田島ルーフィング 防水(取得 2026-10-03)

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