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アスファルト防水工事ガイド

環境配慮型改質アスファルト複合防水工法 アスリード工法

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)(アスリード工法の保護密着仕様・露出密着仕様による材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は熱工法(BCJ 概要シートに加熱型改質アスファルト塗膜防水材で張り付ける旨の記載)です。

仕上げ

仕上げは露出・押えコンクリートの両方(BCJ 概要シートに保護密着仕様・露出密着仕様の記載)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
審査証明番号(BCJ 公表)
BCJ-審査証明-309
審査証明有効期限(BCJ 公表)
2029/05/16まで
工法の技術名称(BCJ 公表)
環境配慮型改質アスファルト複合防水工法
審査証明取得者(BCJ 公表)
日新工業(株)
主な製品(メーカー公表)
アスリード工法
審査技術報告書(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/houkoku/bcj_309.pdf
審査技術概要シート(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/gaiyou/gaiyou_309.pdf
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出・押えコンクリートの両方(BCJ 概要シートに保護密着仕様・露出密着仕様の記載)
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
熱工法(BCJ 概要シートに加熱型改質アスファルト塗膜防水材で張り付ける旨の記載)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
標準耐用年数(公表値)
保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)(アスリード工法の保護密着仕様・露出密着仕様による材料区分の適用)
出典
日本建築センター(BCJ)建設技術審査証明(建築技術)「防水工法」(取得 2026-10-03)

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