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アスファルト防水工事ガイド

環境配慮型改質アスファルト防水常温工法 ハルeコート複合防水

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)(BCJ 公表の技術名が改質アスファルト系防水であることによる材料区分の適用)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温です。

仕上げ

仕上げは押えコンクリート(BCJ 概要シートの工法例=屋根保護防水密着工法 E-30C・工程に保護コンクリートの記載)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温複合
審査証明番号(BCJ 公表)
BCJ-審査証明-36
審査証明有効期限(BCJ 公表)
2029/05/16まで
工法の技術名称(BCJ 公表)
環境配慮型改質アスファルト防水常温工法
審査証明取得者(BCJ 公表)
(株)イーテック
主な製品(メーカー公表)
ハルeコート複合防水
審査技術報告書(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/houkoku/bcj_036_1.pdf
審査技術概要シート(BCJ 公表 PDF)
https://www.bcj.or.jp/db_upload/exam/gaiyou/gaiyou_036_2024.pdf
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
押えコンクリート(BCJ 概要シートの工法例=屋根保護防水密着工法 E-30C・工程に保護コンクリートの記載)
標準耐用年数(公表値)
保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)(BCJ 公表の技術名が改質アスファルト系防水であることによる材料区分の適用)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
出典
日本建築センター(BCJ)建設技術審査証明(建築技術)「防水工法」(取得 2026-10-03)

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