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アスファルト防水工事ガイド

改質アスファルトシート防水(トーチ工法)

改質アスファルトシートの裏面をトーチバーナーで溶融しながら貼り付けるアスファルト系シート防水。施工のほとんどの工程をバーナー1本で行えるシンプルな工法で、ルーフィング表面の白色塗装により夏季施工時の作業環境にも配慮されている。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は押えコンクリート仕上げ 約17年・露出仕上げ 約13年(関防協のアスファルト防水公表値)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法はトーチです。

仕上げ

仕上げは露出・押えコンクリートの両方(SC・SF・TH 仕様は露出、CP 仕様は押えコンクリート用)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
トーチ
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
トーチ
主な仕様(メーカー公表)
PBS-2S・SC PSS-2S・SF PSS-1・SC PCC-200・CP
標準耐用年数(公表値)
押えコンクリート仕上げ 約17年・露出仕上げ 約13年(関防協のアスファルト防水公表値)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出・押えコンクリートの両方(SC・SF・TH 仕様は露出、CP 仕様は押えコンクリート用)
出典
田島ルーフィング 防水(取得 2026-10-03)

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