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アスファルト防水工事ガイド

改質アスファルトシート防水(常温複合工法)

改質アスファルトルーフィングシートを塗膜防水材などの異種防水材料と組み合わせて張る工法。現場環境に応じて熱・常温粘着・トーチとともに選ばれる区分で、JWMA アスファルト防水部会が掲げる。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)です。

施工方法

この防水工法の施工方法は常温複合(塗膜防水材との複合・常温系)です。

仕上げ

仕上げは露出・押えコンクリートの両方(第二耐久性総プロ表 1a の改質アスファルトシート防水は保護/露出の両区分に公表値)です。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
—
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
—
工法の区分(部会公表)
常温複合工法(塗膜防水材などの異種防水材料と組み合わせる)
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
常温複合(塗膜防水材との複合・常温系)
標準耐用年数(公表値)
保護防水 20年・露出防水 15年(第二耐久性総プロの改質アスファルトシート防水のリファレンスサービスライフ)
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出・押えコンクリートの両方(第二耐久性総プロ表 1a の改質アスファルトシート防水は保護/露出の両区分に公表値)
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
押えコンクリート仕上げ 26〜38年・露出仕上げ 19〜29年(田島の経年防水層分析試験などによる推定値・関防協表の括弧値)
出典
一般社団法人日本防水材料協会(JWMA)アスファルト防水部会(取得 2026-10-03)

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