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アスファルト防水工事ガイド

アスファルト防水(熱工法)露出砂付き仕上げ

溶解アスファルトとアスファルトシートを積層した防水層を、砂の付いたシートで仕上げる露出型の工法。防水協会公表の標準耐用年数は押えコンクリート仕上げより短い約13年。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は約13年。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は19〜29年です。

施工方法

この防水工法の施工方法は熱工法です。

仕上げ

仕上げは露出砂付きです。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出砂付き
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
熱工法
標準耐用年数(公表値)
約13年
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
19〜29年
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
熱工法
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
露出砂付き
主なメーカー
日進工業、田島ルーフィング
出典
関東防水管理事業協同組合(関防協)「塗膜/アスファルト/シート、3種類の防水工法」(取得 2026-10-03)

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