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アスファルト防水工事ガイド

アスファルト防水(熱工法)押えコンクリート仕上げ

液状の溶解アスファルトと防水性の高いアスファルトシートを積層し、厚みのある防水層をつくる工法。防水層の上を押えコンクリートで保護する仕上げ。二層以上の積層工法が原則で、水密性・耐久性とも高い。

耐用年数

標準耐用年数(公表値)は約17年。メーカー経年試験にもとづく推定耐用年数の幅は26〜38年です。

施工方法

この防水工法の施工方法は熱工法です。

仕上げ

仕上げは押えコンクリートです。

分類(アスファルト系・塗膜・シート)
アスファルト系
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
押えコンクリート
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
熱工法
標準耐用年数(公表値)
約17年
推定耐用年数(メーカー経年試験の幅)
26〜38年
施工方法(熱工法・常温粘着・トーチ)
熱工法
仕上げ(押えコンクリート・露出砂付き)
押えコンクリート
主なメーカー
日進工業、田島ルーフィング
出典
関東防水管理事業協同組合(関防協)「塗膜/アスファルト/シート、3種類の防水工法」(取得 2026-10-03)

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